とある経営者の結論

中小企業経営者の悩み解決のヒント。心軽く自由に豊かに生きるには?これから起業する人も参考になるかも。

虚勢を辞めて、ガードを下げたその先に

会話が成立しない。

気持ちが伝わらない。

俺の話を聞こうとしない。

聞いてもらえない。

なんで、そんな言い方するのだろう。

高圧的な

支配的な

明らかに下に見られてる

なんなんだこれは。

というのが、初めて、家族以外の集団に

参加したときの感覚だったんだ。

幼稚園に通い始めた時の記憶。

俺は、幼稚園の時から、背が誰よりも低くて。

まぁ、今もかなり低いのだけども。

そして、子供に慣れてなくて。

兄や姉以外の子供に接することは、

あまりなくて。

他の子供を、前にすると

人見知りしてか、

自分の気持ちをうまく言えなかったんだ。

もじもじしてた。

でも、時折、勇気を出して

気持ちを言葉にして

伝えてた

つもり。

たまに近所の子とも、遊んだ。

でも、まぁその時も

ほんと、こっちの気持ちを聞こうとしないし

自分勝手で

あー、ほんとやだ。

って、何度も思うことがあって。

まれに、気があって楽しく遊べる時も

あったのだけど。

見下され

こいつは、自分より弱い

支配下においてしまえ

ってのを感じとれちゃうと

ほんと嫌で。

で、歳を重ねる度に身につけてきた技法が

舐められないようにする。

ということ。

虚勢を張る。

無用なトラブルを避けるためにも。

動物間でも

敵対する動物に遭遇すると

無用な争いを避けるためにも

威嚇して、戦いを回避するために

有効に使われてるみたいで。

猿山のサルが、順位を

はっきりさせるためにも使うみたいで。

人間は、知性を持っているから。

もう、それはそろそろ

要らないのかもしれない。

俺は、もう

ほとんど、手放したつもり。

そうじゃないのに

こうならないように

って、反応して

そう振る舞うって

自分からは外れてるから。

ずれてるから。

楽しくはない。

根底にあるのは、

怯えだから。

そういう、振る舞いをしてる人と

一緒にいるのも楽しくはない。

ぎゅっ!としたイメージ。

固いイメージ。

トゲトゲした、イメージ。

人は、世界はもっと

信頼できる場所と

感じてて。

もしも、支配的にやってくるならば

距離をとれるならとって

スルーできるならスルーして

それができないならば、

その時に、はっきりと

それは、嫌だ。

辞めてくれ。

と伝えればいいだけの話なんだと、

わかったんだ。

まぁ、究極的にそれでも無理ならば

諦めるか、脱出するか。

好きな方をチョイスで。

昔の俺は、それらが十分にできてなかったんだ。

人は、この人には、安心して、

思ったことを言ってもいいんだ

とわかった時にその人の心が開いて

本音が聞けると思ってて。

心を開いて

自分の気持ちを伝える

不安な時は、不安

嬉しい時は、嬉しい

悲しい時は、悲しい

ありがたい時は、ありがとう

本音を言う

嫌なことは嫌と言う

こういうのがいい、と希望を言う

そういう

芯は、持ちつつ

虚勢を辞める。

思い切って、ガードを下げてみる。

できるだけ、素で接してみる。

相手の気持ちに耳を傾ける。

まずは、自分から。

そしたら、

相手もガードを下げてくれて。

心を開いてくれて。

素で、接してくれて。

気持ちを伝えようとしてくれて。

本音を言ってくれて。

そして、

その人と気が合った時

そこには、

ラク

安心

楽しい

暖かい

心地いい

ありがとう

があったんだ。

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