とある経営者の結論

中小企業経営者の悩み解決のヒント。心軽く自由に豊かに生きるには?これから起業する人も参考になるかも。

「どんな生活を送りたいか?」「どんな人になりたいか?」「どんなことをしたいか?」

小学生の頃に「将来の夢は?」と質問されすぐに思い浮かばなかった。
時間をおいて考えても思い浮かばなかった。
 
 
高校生になっても、ぼんやりとしたものしかなかった。
自分は、きちんと働いて食べていけるのだろうか?
きちんと社会人が務まるのか?
漠然と不安だった。
 
 
自分の夢はなんであるかを熱く語る人たちを見て、「いいな。」と思った。
(語る人の中には自分にとって暑苦しく感じる人もいたが)
 
自分もそういうふうに言えるものがあればどんなにいいだろうかと。
そして、自分はずいぶんと遅れてるなぁと思った。
 
 
「夢」ってなんだろうか?と考えた時に以下に集約されるのではなかろうか?
 
 
「どんな生活を送りたいか?」
「どんな人になりたいか?」
「どんなことをしたいか?」
 
 
夢を語る人達が口にするのは、そのようなことを大抵は言っている。
 
もし、自分の夢がわからないという人がいたならば上記の質問を自分にして見ると
よいかもしれない。
自分の子供時代に夢についてアドバイスするならそのように言いたい。
 
 
一つくらいは、きっと見つかると思う。
 
あと、それが達成している時期や、アバウトでいいので、自分なりに考えうるそこに至るまでのロードマップもあるといい。
もちろん何度も修正してOK。
というか何度も修正が必要。
 
そして、「行動」。
当たり前だが、願って思い描くだけでは、叶えられない。
 
 
それと、「その逆」もあると、夢がはっきりとしてくる。
 
「どんな生活を送りたくないか?」
「どんな人になりたくないか?」
「どんなことをしたくないか?」
 
生きていて、
「こんな人にはなりたくない」
「これはもう二度とやりたくない」
「こんな生活はもうしたくない」
ということは、誰もが経験しているんではないだろうか。
それを持っていると、「夢」の輪郭がよりはっきりとすると思う。
 
 
また、あの時の「あの人」「あの経験」「あの生活」は反面教師に
なって、いい経験になったと思えると、その時のことが無駄ではなくなり、
心が少し軽くなる。
 
 
「こんな世界を実現したい」という壮大な夢もあるかもしれないが、
自分にまずはフォーカスした方がよいと思う。
自分の人生なのだから。
まずは、自分を主体に持ってきた方が、きっとワクワクする。
 
 
あなたは、
「どんな生活を送りたいですか?」
「どんな人になりたいですか?」
「どんなことをしたいですか?」