とある経営者の結論

中小企業経営者の悩み解決のヒント。心軽く自由に豊かに生きるには?これから起業する人も参考になるかも。

成功方法のワナ。自分のセンスを磨いていくこと。

経営者の本を読んだり
経営者が出ているテレビを見ていると
言っていることは
ほんと様々で

 

中にはこの経営者とこの経営者の
言っていることは矛盾するなぁ
ということが多くないでしょうか?

 

例えば
「スタッフはお客様だと思って接するのが良い」
というものもあれば

「スタッフへは愛を持って厳しく接するのが良い」
というものがあったり


「経営者は、スタッフの誰よりも働いて
頑張りを背中で見せるのが良い」
「経営者は、働いてるところは見せずに現場には時々行く程度が良い」
というものがあったり

 

「スタッフに経営者意識を持たせることが大事」
「スタッフに経営者意識を持ては、無理がある」
など

 

どれも
言っていることが反対になってるけども

 

どれも
真理をついているかのように思えることも

 


何故そのようになるか
考えてみると

 

成功方法は、人の数だけあるから
そのようになるのでは
と思っています。


経営者も人それぞれ
経営環境もそれぞれ

なので


それぞれのうまく行くやり方があるのだと。

 

では、
成功方法、人の数だけあるということは、
他人の成功法則は自分には使えず

意味はないのか?


と言うと

そうではなく

 

参考やヒントにはなるなぁと
感じてます。


(稀にそのまま使えるものもあったり
全く使えなかったりもありますが)


人が語る成功法則は
あくまで参考やヒント程度にして

 

思考錯誤しながら
自分なりの成功方法を編み出して行く
ことが大事と思っています。

 


そのために

「これがなんだかいいいぞ」
「これはなんだか合わないな」
「これはまずいかも」
「こうすればいいかも」
という

 

経営センスを
磨いて行くことが大事と感じています。

 


自分自身振り返ると

 

働く中で
自分が感じる
違和感や気持ち良さ
を見落とさずに

 

それをセンサーのようにして

 

改善を繰り返したり
課題と向きあったからこそ
今があるように感じてます。


そんな風に書くと
かっこいいですが

 

実際は、
根本的なことがわかっておらず
失敗もたくさんしてきました。

 


ここには書けない
こんなことも?!
っていう事が沢山あります笑


ただ
その失敗が経営センスを磨くことになった
貴重な経験と感じています。


もちろん
自分も含め誰もが
完成形ではなく

 

これからも
いろんな課題に直面するだろうし
改善を積み重ね

 

センスを磨いていくことが
常に求められると思っています。

 


つまりは
どんなに成功している経営者の言うことでも
そのまま真に受けず
参考程度とし

 

自身の経験を通じ
自分の経営センス磨いて行く
しかないと思っています。

 


『これはこうだから
こうすればいいよ』

 

と言うアドバイス
ありがたいけども

 

あくまで参考程度で

 

自分で思考錯誤しながら
導き出すことが
大事と感じてます。

 


以上
過去に
人の言葉を鵜呑みにして

痛手を負った


過去の自分へ向けての

文章でもあります笑

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
この文章が何かの役に立てれば幸いです。